2006年に行なわれた展覧会、イベントの報告をしていきます。

 
 

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*****2006 Exhibition and museum concert*****

 

〜夢の世界へようこそ〜

パステルピンクな私のミントグリーンな世界展

浅野英子個展

2006年12/8(金)〜12/17(日) 

身の回りにあるものを使い、まるで夢の世界のようなオブジェに生まれ変わらせた作品たち。

ウズラのタマゴなどを使ったエッグアートや、廃材でつくったオブジェを展示しました。

廃材でつくったとは思えないかわいい作品が、クリスマスの気分を盛り上げていました。

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宮城教育大学推薦展

個展 今井 綾子 展 IMAI JUNKO

2006年11/19(日)〜11/26(日)

まるで幻想をみているかのような、いろんなものや思いが、

画面いっぱいに咲き乱れている作品。

じっと絵をみつめてしまいます。大作が展示されました。

今後の活動にも目が離せません!

 

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 宮城教育大学推薦展

 個展 伴野 孝輔展「Over my dead body」

  

 ↑初日に開催された、ライブペインティングの様子。

 

 そして完成!

  

 2006年11/5(日)〜11/12(日)

 様々な色、色、色...

 使わない色は無いくらいたくさんのカラーで描かれた絵。

 躍動感のあるパワフルな展示となりました。

 今後の活動にも期待!

 

 

 東北生活文化大学推薦展

 個展 相原 ゆかり「つるつるじぃちゃんがやってきた」

  

 ↑東館入り口には巨大なつるつるじいちゃんが!

   

 10/22(日)〜10/29(日)

 様々な表情の妖怪たち。

 つるつるじいちゃんのストーリーが、美術館いっぱいに広がり、

 この先どうなっちゃうの?!とみなさんワクワクしながら鑑賞していました。

 立体感のある作品、そしてつるつるじいちゃんなど、キャラクターの独特なタッチに

 知らず知らずあなたも虜に。

 今後の活動にも目が離せません!

 相原 ゆかりホームページはこちら↓

 http://1st.geocities.jp/greenmonster5955

 

 東北生活文化大学推薦展 若月 亜由実 個展

  

 木でできているとは思えないほど、生き生きとして、あたたかさのあるうさぎたち...

 

 小学生も遊びに来てくれました。

 

 10/8(日)〜10/15(日)

 あたたかで、表情・しぐさ豊かな風合いの、彫刻作品が展示されました。

 今後も活動が期待されます!!

 

 

 2006 写団トライアングル作品展 CAN違い

   

  

  

 

 日常の風景を、作家達の持つ、感性の違いで切り取った写真展です。

 一見して、誰でも撮れるようでも、...!?な作品群。

 200点の写真の中で、あなたのお気に入りの作品がみつかるはず。

 たくさんの写真をゆっくりと鑑賞してみてはいかがですか。

 2006年9/10(日)〜9/24(日)

 ー勘違いしている人達ー(参加作家)

 撮影者A 津久井 まさや / 撮影者B 八田 ひろし

 撮影者D つじ 昇平 / 撮影者E 木村 のりこ

 

 

  

 第89回ミュージアムコンサート

 ーイタリアの風 イギリスの花ー

 ソプラノ 広瀬 奈緒 / チェンバロ 梅津 樹子

 2006年9月3日(日)午後4時開演

 

 2006東・西大学交流展 in SENDAI

 

  

 ↑まるで巨大なパイプの生き物に美術館が飲み込まれていくよう...

  

 

 阿部 拓さん(東北生活文化大学)による琵琶演奏が開催されました。

  

 2006年8月26日(土)〜9月1日(土)

 杉山智子 / 松田明久 / FUJIWO(宝塚造形芸術大学)

 大友 映子 / 阿彦 拓 / 後藤 俊幸(東北生活文化大学)

 

 

「題名のない写真展」 熊谷 達也 写真展 

        

 2006年8月12日(土)〜8月20日(日)

 ー展覧会によせてー

 ニコンとライカをこよなく愛し、仕事のかたわら旅に出ては

 「風景」「扉」「人」にシャッターを向け、

 最後の海外旅行となった去年8月の「スイス三大名峰の旅」では

 あこがれの山々に少年のように夢中でシャッターを切り続けていた熊谷達也。

 プロになれなかったカメラマンのささやかな最初で最後の個展ですが、

 どうぞ気軽にのぞいてみて下さい。

 熊谷 倫子

 

 中本誠司 Nakamoto Seishi 孫 圭鎬 Son Gyu-Hou

 コラボレーション

  

 ※    

 2006年7月5日(水)〜8月8日(日)

 中本誠司と、韓国の作家 孫 圭鎬のコラボレーション展です。

 中本誠司の色彩豊かな力強い絵画と、孫 圭鎬の命の生々しさを

 感じさせる立体が展示されました。

 ※写真は孫 圭鎬の作品(根/花崗岩、銅)です。

 また、ギャラリー青城にて、7月5日(水)から10日(月)まで

 孫 圭鎬展 Son Gyu-Ho soloexhibitionが開催されました。

 

 ↑青城ギャラリーにて

 ギャラリー青城ホームページ http://www.seijoh.jp

 

 中本誠司メモリアル展 黒展(こくてん)

  

  

 中本誠司が旅立ち、早や 七年目の春。

 1976年(36歳)に個人美術館「我々の家」を作品として 完成し

 病いで倒れる1996年(56歳)までの20年間に膨大な数にわたる

 大小さまざまな作品をつくり、今その作品が美術館の2階にもどってきています。

 この機会に、中本誠司の作品、美術館のあるがままの姿を見て頂きたいと思います。

 2006年4月1日(土)〜4月30日(日)

 10:00〜18:00 入場無料

 

 

中本誠司 個展 初春(はつはる)展

 

 2006年1月1日(日)〜1月31日(火)

 10:00〜18:00 入場無料

 2006年最初の、中本誠司の展覧会です。

 春らしい色がちりばめられた絵が飾られます。

 

 また、1月22日(日)はコンサートが開催されました。

 

 第88回ミュージアムコンサート

〈2挺のバロックヴァイオリンが交わす親密な対話〉

 バロックヴァイオリン 木村三穂子・小野萬里

 

 F.クープラン/コンセール、2つの同じ楽器のために

 J.S.バッハ/2声のためのインヴェンション

 C.Ph.バッハ/ソロ組曲 デュエット

 ヴァイオリン誕生の時/16、7世紀の音楽(ラッソ、デプレ、ファンアイク、他)

 F.クロマー/デュエット

 とき:2006年1月22日(日) 午後4時開演

 ところ:中本誠司現代美術館

 

 

 


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NPO法人中本誠司現代美術館
〒981-0923 仙台市青葉区東勝山2-20-15 TEL・FAX 022-272-7100
http://www.seishi-nakamoto.com